インド
インド人との国際結婚では、ヒンドゥー寺院での婚姻が、
もっとも多いといわれています。
その際に用意するものとしては、
パスポート、写真、戸籍謄本、婚姻用件具備証明書が必要になります。
その婚姻の方法としては、新郎新婦と婚姻を証明する人二人で
寺院の僧侶の前で婚姻の誓いをし、署名をします。
そして、それが登録され受理されると、
一週間ほどで婚姻証明書を発行してもらえます。
それを住んでいるエリアの裁判所の行政官に申請します。
その申請から約一週間で、婚姻登録証明書を
発行してもらえます。
ほとんど他の国と同じようなシステムですよね。
日本での婚姻手続きでは、インドで発行された婚姻用件具備証明書を
住んでいる市町村の窓口に提出し、戸籍謄本を作成してもらい、
それを英訳したものをインド大使館に提出します。
この場合は、インド大使館に行く際には、
3人の立会人を連れて行かなくてはいけません。
それぞれがパスポートや運転免許証などの身分証明書を持っていきます。
私の知り合いの日本女性は、インド人の男性と結婚しています。
子供はいませんが、二人はとても仲が良くいつも一緒に行動をします。
ある日、彼女にインド人との結婚について聞くと、
彼女は夫が誠実であること、とても優しくて
包容力のあることを話してくれました。
基本的に家族を大切にする国柄ですから、
結婚しても相手をとても大切にしてくれそうですよね。