イギリス人を夫に持つ日本人
私の友人は今、ロンドンでイギリス人の夫と、
息子と共に暮らしています。
彼女は初め、英語も片言でしたが、今では日常会話もお手の物です。
イギリス英語とアメリカ英語は、
とてもイントネーションや言葉の言い回しなどが異なります。
日本人には、イギリス英語のほうが発音も比較的しやすいようです。
彼らはしばらくの間日本で暮らしていましたが、
結局彼の仕事の都合でイギリスへ渡りました。
息子もイギリスで出産しました。
彼女がロンドンに移住して驚いたことは、
テレビを買うのにライセンスが必要であること、
そして物乞いの人が多いことだったようです。
そして、こうした物乞いの人にお金を上げることは、
法律で禁止されているといいます。
若くしてイギリスへ渡った彼女は、
言葉を覚えるのもとても早かったようです。
確かに必要に迫られると人は、多くの力を発揮しますよね。
現在は、子育てをしながら学校に通い、
コンピュータープログラムを勉強しているといいます。
ご主人の子育てへの参加もとても積極的で、
夫婦で週末は小旅行を楽しんでいるようです。
このように、国際結婚では、
相手の国の風習や環境などで多くのことが異なってきます。
それを楽しむことができる人には、
国際結婚はとても豊かなものになると私は思いますよ。