外人ハウス
外人ハウスと言う言葉を聞いたことがありますか?
これは、外国から日本に長期滞在する人がよく利用する家です。
この家は、一軒家の場合が多く、
リビングルームやお風呂、トイレは共同で、
他の部屋をそれぞれが利用するようなシステムです。
今、日本人でもこの外人ハウスを利用する人が
結構増えてきています。
大抵「デポジット」を支払いますが、
都心で生活する場合、家賃は格安になります。
大勢の人と暮らすことが苦ではない人にはお得です。
私が知っているのは、広尾、恵比寿辺りの外人ハウスです。
そのひとつを紹介すると、1階に2つの部屋と
リビング、バス、トイレがあり2階と3階に部屋が7つほどありました。
ひとつの部屋の大きさは異なるため、部屋によって家賃が変わります。
住んでいる人は、留学生などから普通に働く人までさまざまです。
特にバックパッカーは、こう言った格安な宿を探す天才です。
広い家での生活に慣れた欧米人にとって、
こう言った狭い都会での生活も
充分刺激的で楽しいもののようです。
大抵の人は、最初のうちこう言った家を利用し、
もしこの地にしばらく落ち着こうと思ったら
一人で暮らすような場所を探すことが多いようです。