国際結婚の離婚率
国際結婚は、最初華やかなイメージがあり、
一生ロマンティックなまま生活していくことが
簡単にできそうに思いますよね。
実際には、生活となるとなかなか上手く運ばないことも多いです。
私も離婚組に入る人間ですが、私の場合も例に漏れず
イメージ先行で結婚したツケが回ってきたように思います。
日本人はもともと、とっても奥ゆかしく
気持ちを表に出さない人種です。
そのため、相手になかなか心が通じないことも多いです。
ご主人が結婚当初から一生懸命愛を伝え続けたのに
子供が生まれたら奥さんはなかなか自分を省みてくれない。
などと言う話はよく耳にします。
これは、子育てについての根本的な考え方の相違が
大きく表れているのだと思います。
日本人は、基本的に子育てになると
子供中心の生活になりますよね。
でも、欧米では子供は子供と言う括りがあります。
そのため、ベビーシッター制度も充実していて、
夫婦での外出も少なくありません。
それは、ある意味で子供を早くに独立させることを意味しています。
しかし、日本でもし夫婦ででかけるために
子供をベビーシッターなどに預けていると、
周りから何を言われるか分かりません。
そして、親である自分自身も
なんだか嫌悪感にさいなまれることもあります。
こう言ったことから、夫婦関係に距離ができ、
離婚をすると言った国際結婚の行く末が多いのです。