言葉の壁
日本人は、英語が苦手と言うことが
よく言われていますよね。
私自身も、旅をするたびに思うことがあります。
インドでは、バイクリキショウの運転手でも、英語が理解できます。
タイのトゥクトゥクも同じです。
日本のタクシードライバーで、英語を話す人はほとんどいません。
私の夫は、昔恵比寿駅から私の家まで来るのに、
たった10分のところ1時間かかりました。
タクシー運転手にきちんと説明が出来なかったのです。
日本語はとても難しい言語だと言われます。
そのため、他の国の人にとって
この日本語を覚えるまでには時間がかかります。
日本の英語教育は、現在小学校から始まりますが、
実際に小学校では、月に一度くらい
ネイティブな先生が学校を訪れるくらいです。
中学になると、受験英語が始まります。
発音より、文法を重んじるこの英語教育では、
なかなか話して伝えると言う英語は学べません。
そうなれば、各地にある英会話学校に子供を通わせる以外、
子供が英語を話せるようになる方法は
見つからないのが今の日本ではないでしょうか。
小さいときから、きちんとした発音で英語を学んでいれば、
さほど難しいこともなく子供たちは英語と親しむことができ
将来的にも国際人として、自分の意見をきちんと言えるようになります。