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    <title>失敗しない国際結婚～国際離婚しないために</title>
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    <updated>2009-05-15T02:27:33Z</updated>
    <subtitle>国際結婚・国際離婚について、両方を経験した私が説明しております。国際結婚・国際離婚をする上で面倒な手続きなどを、細かく紹介しております。是非、このサイトを活用して素敵な国際結婚を目指してほしいと思います。</subtitle>
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    <title>カフェで働く日本語の出来ない外国人たち</title>
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    <published>2009-05-14T03:04:06Z</published>
    <updated>2009-05-14T03:04:34Z</updated>

    <summary> 私がよく行く青山のカフェには、 日本語が出来ないウェイターやウェイトレスが 多...</summary>
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        <name>shito</name>
        
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        <![CDATA[<p>
私がよく行く青山のカフェには、
<br />
日本語が出来ないウェイターやウェイトレスが
<br />
多く働いている場所があります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
前は、古い洋館を改築し、
<br />
とても赴きのあるカフェとして
<br />
多くの人に親しまれていました。
</p>
<p>
現在は、土地開発のひとつとなり、
<br />
大きなビルの中に入ってしまいましたが。
</p>
<p>
大抵の外国人は、そのカフェを週末利用していました。
<br />
私もそのカフェが大好きで、
<br />
週末は本を持って行き、ゆっくりとランチを取ったりしました。
</p>
<p>
こういうカフェで働く外国人は、
<br />
ダンサー志望だったりアーティスト志望だったりします。
<br />
都心の小さなアパートに暮らしながら楽しんでいます。
</p>
<p>
私が恵比寿界隈に暮らしていた頃は、
<br />
こう言ったカフェがたくさん存在しました。
</p>
<p>
「東京メトロポリス」には、
<br />
そう言うお店が多く紹介されていましたし
<br />
彼らがパフォーマンスをする場所の紹介もありました。
</p>
<p>
彼らの住む家は、とても小さくて、
<br />
時には小さな家に数人で暮らしている場合もあります。
<br />
日本の都市である東京には、刺激を求める多くの外国人も存在します。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>六本木界隈の外国人</title>
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    <published>2009-05-14T03:04:44Z</published>
    <updated>2009-05-14T03:05:05Z</updated>

    <summary> 六本木には、多くの外国人が出没します。 観光客も多いですが、日本在住の外国人も...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
六本木には、多くの外国人が出没します。
<br />
観光客も多いですが、日本在住の外国人も多いです。
<br />
外国人から見ると、「六本木は眠らない町」としてとても有名です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
最近は、六本木ヒルズやミッドタウンなどが出来、
<br />
かなり高級感も出てきた六本木となり
<br />
多くの観光客も訪れるようになりました。
</p>
<p>
しかし、いまだに六本木には
<br />
盛り場のイメージが強く残りますよね。
</p>
<p>
彼らは小さな「お気に入り」のお店を探す達人です。
<br />
私の前夫もビリヤードが好きで、
<br />
六本木の小さなプールバーを見つけていました。
</p>
<p>
そして、外国人が好きなのは、
<br />
「Happy Hour」と言う
<br />
早い時間に行くとお酒が安く飲めるシステムです。
</p>
<p>
日本人の「飲み」と欧米人の「飲み」には、
<br />
ちょっとした違いがあるように思います。
</p>
<p>
彼らの場合は、飲むといっても酔っ払うのではなく、
<br />
人と楽しくおしゃべりをするひとつのアイテム
<br />
と言うような感覚がとても大きいように思います。
</p>
<p>
しかし、六本木にいる外国人でも
<br />
気をつけなくてはいけない人たちがいるのも実際の話です。
</p>
<p>
日本人は基本的に人を疑うことを嫌います。
<br />
そのため、騙されてしまう人も多くいるということです。
<br />
気をつけましょうね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>外人ハウス</title>
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    <published>2009-05-14T03:05:19Z</published>
    <updated>2009-05-14T03:05:55Z</updated>

    <summary> 外人ハウスと言う言葉を聞いたことがありますか？ これは、外国から日本に長期滞在...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
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        <![CDATA[<p>
外人ハウスと言う言葉を聞いたことがありますか？
<br />
これは、外国から日本に長期滞在する人がよく利用する家です。
</p>
<p>
この家は、一軒家の場合が多く、
<br />
リビングルームやお風呂、トイレは共同で、
<br />
他の部屋をそれぞれが利用するようなシステムです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
今、日本人でもこの外人ハウスを利用する人が
<br />
結構増えてきています。
</p>
<p>
大抵「デポジット」を支払いますが、
<br />
都心で生活する場合、家賃は格安になります。
<br />
大勢の人と暮らすことが苦ではない人にはお得です。
</p>
<p>
私が知っているのは、広尾、恵比寿辺りの外人ハウスです。
<br />
そのひとつを紹介すると、１階に２つの部屋と
<br />
リビング、バス、トイレがあり２階と３階に部屋が７つほどありました。
</p>
<p>
ひとつの部屋の大きさは異なるため、部屋によって家賃が変わります。
<br />
住んでいる人は、留学生などから普通に働く人までさまざまです。
<br />
特にバックパッカーは、こう言った格安な宿を探す天才です。
</p>
<p>
広い家での生活に慣れた欧米人にとって、
<br />
こう言った狭い都会での生活も
<br />
充分刺激的で楽しいもののようです。
</p>
<p>
大抵の人は、最初のうちこう言った家を利用し、
<br />
もしこの地にしばらく落ち着こうと思ったら
<br />
一人で暮らすような場所を探すことが多いようです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オノヨーコ</title>
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    <published>2009-05-15T02:16:55Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:17:16Z</updated>

    <summary> オノヨーコがジョンレノンと結婚したのは、１９６９年のことでした。 彼女は、２０...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
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        <category term="900)国際結婚をしている有名人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
オノヨーコがジョンレノンと結婚したのは、１９６９年のことでした。
<br />
彼女は、２０歳のときにアメリカへ渡り、音楽を学んだといいます。
</p>
<p>
彼女の生い立ちといえば、
<br />
銀行家の父を持ち、伯母にはロシア人のバイオリニストなど、
<br />
かなりの著名家が揃った家族であったといえます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
学歴も、自由学園、学習院などを経て、
<br />
ニューヨークのサラ・ローレンス大学へ入学。
<br />
ここから前衛的な音楽への道へ進みます。
</p>
<p>
実は、このオノヨーコはジョンレノンとの結婚の前に、
<br />
ジャズミュージシャンで映像作家である
<br />
アンソニー・コックスと結婚し子供をもうけています。
</p>
<p>
ジョンレノンとの出会いは、ロンドンでした。
<br />
彼女が個展を行ったギャラリーに彼が訪れたのが出会いです。
</p>
<p>
そして、１９６９年に結婚し、
<br />
彼らの有名な平和へのイベントが始まりました。
<br />
「ベッド・イン」と言うベッドでのマスメディアの会見は有名ですよね。
</p>
<p>
きっと、今まで会った女性の中で、
<br />
ジョンにとってはヨーコは特別な存在だったのですね。
<br />
二人の間にショーンと言う息子が生まれ、彼は一時期子育てに没頭します。
</p>
<p>
ショーンが５歳になると、再びジョンは音楽活動を初め、
<br />
ヨーコとの共作である「ダブルファンタジー」と言う
<br />
アルバムを発表しました。
</p>
<p>
そんなに仲良く見える二人にも、一時期は不仲な時代がありました。
</p>
<p>
この間を、ジョンレノンは「失われた週末」と表現し、
<br />
二人が離れて暮らし、さらにその間に
<br />
お互いの大切さなどを再確認したのでしょうか。
</p>
<p>
どちらにしても、素晴らしいアーティスト同士の
<br />
うらやましいようなカップルですよね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>後藤久美子</title>
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    <published>2009-05-15T02:17:39Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:18:03Z</updated>

    <summary> 後藤久美子と言えば、 F1ドライバーであるジャン・アレジとの事実婚で 一躍その...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
後藤久美子と言えば、
<br />
F1ドライバーであるジャン・アレジとの事実婚で
<br />
一躍そのイメージが変わりましたよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
それまでは、どちらかと言うと美少女といったような
<br />
美しいイメージが先行していましたが、
<br />
今では、国際人として強さも見えるようになりました。
</p>
<p>
彼女は、小学校５年生のときにモデルデビューし、
<br />
それからNHKのドラマのヒロインとして
<br />
女優としてのスタートを切りました。
</p>
<p>
ジャン・アレジと知り合った頃、
<br />
彼には妻がいたためその後彼が離婚し
<br />
二人は公認のカップルとなりました。
</p>
<p>
現在二人には３人の子供がいますが、
<br />
実際には婚姻関係を結んでおらず
<br />
事実婚として一緒に暮らしているようです。
</p>
<p>
現在、家族はスイス、ジュネーブに暮らし、
<br />
彼女はファッション誌の表紙などの仕事をこなしています。
</p>
<p>
二人の出会いは、もともと車好きであった後藤久美子が
<br />
ジャン・アレジの大ファンであったことがきっかけで、
<br />
日本で行われたファンとの交流で知り合ったということです。
</p>
<p>
日本GPでのエピソードでは、
<br />
「ゴトウクミコ」と書かれたヘルメットを
<br />
着用して走ったという話が有名です。
</p>
<p>
こんな風にまっすぐにお互いが愛情表現できるのは、
<br />
なんだかうらやましいような気もしますね。
<br />
もちろん、本人たちは大変なのでしょうが・・。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伊達公子</title>
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    <published>2009-05-15T02:18:16Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:19:02Z</updated>

    <summary> 日本テニス界の女王、伊達公子は、 ドイツ人のレーシングドライバーである ミハイ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
日本テニス界の女王、伊達公子は、
<br />
ドイツ人のレーシングドライバーである
<br />
ミハイル・クルム氏と２００１年に結婚しました。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
ミハイル・クルム氏は、１９８８年、ドイツの、
<br />
フォーミュラ・フォードでデビューし２００２年には
<br />
ルマン２４時間耐久レースで総合３位となり日本語も堪能なドイツ人です。
</p>
<p>
多忙な日々を過ごす二人は、
<br />
なかなか一緒に過ごす時間がないということです。
<br />
でも、お互いが輝いているというのは魅力的ですよね。
</p>
<p>
伊達公子は、２００８年に現役に復帰し、
<br />
素晴らしい功績を上げ、多くの人に注目されました。
<br />
全日本テニス選手権では、１６年ぶりに優勝しましたよね。
</p>
<p>
国際結婚に限らず、お互いを高めあえるような
<br />
結婚生活は本当に理想的です。
</p>
<p>
日本の中での結婚になると、
<br />
ちょっと愛情を表に表現すると
<br />
そこでなんだか茶々を入れられる感じがあります。
</p>
<p>
でも、国際結婚の場合は、比較的愛情表現が豊かでも
<br />
それをみんなに受け入れられるようなところがあります。
</p>
<p>
ここには、日本人の奥ゆかしさが表れているので、
<br />
これはこれでとてもステキなことなのですが
<br />
ストレートな愛情表現をする国の人には難しいようです。
</p>
<p>
彼らのブログを見てみると、
<br />
なんだかとても温かい気持ちになります。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>有森裕子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaninekafe.com/900/post-41.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/miss-kekkon//33.1888</id>

    <published>2009-05-15T02:19:14Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:19:43Z</updated>

    <summary> 有森裕子は、マラソンランナーとして有名な人ですよね。 １９９８年に結婚したアメ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
有森裕子は、マラソンランナーとして有名な人ですよね。
<br />
１９９８年に結婚したアメリカ人のガブリエル・ウィルソン氏との
<br />
色々な報道もまだ記憶に新しいところです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
現在彼女は、アメリカのコロラド州にあるボウルダーを拠点に
<br />
ご主人と共に暮らしているといいます。
</p>
<p>
このご主人は、当時「ゲイ」であったことを公表し、
<br />
大きな反響を受けたことがありましたよね。
</p>
<p>
でも、実際の夫婦の生活については、
<br />
夫婦にしか分からないこともたくさんあります。
<br />
幸せに暮らす方法は人それぞれ違うわけですし。
</p>
<p>
「ゲイ」についての日本での常識は、
<br />
とても不潔でなんだか人の道に外れている
<br />
と言う感じがありますよね。
</p>
<p>
でも実際に、ゲイの人たちは意外に多く、
<br />
私の周りにもかなりの数の友人がいますが
<br />
みんなとても人として温かくステキな人ばかりです。
</p>
<p>
ただ、愛する形が違うということで、
<br />
それぞれの愛の形があるということなのだと
<br />
私は理解しています。
</p>
<p>
これは生まれながらにして、
<br />
形が違うのですから、汚いわけでもないのですね。
</p>
<p>
彼女は、現在アメリカでご主人とともに
<br />
マラソンとつながった生活をしていて、
<br />
ご主人もダンス教室を開いているようです。
</p>
<p>
日本と違い、アメリカは大きな国ですから、
<br />
小さなゴシップにも負けずに
<br />
幸せな生活をして欲しいと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際結婚の離婚率</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaninekafe.com/910/post-42.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/miss-kekkon//33.1889</id>

    <published>2009-05-15T02:19:56Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:20:25Z</updated>

    <summary> 国際結婚は、最初華やかなイメージがあり、 一生ロマンティックなまま生活していく...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="910)国際結婚のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
国際結婚は、最初華やかなイメージがあり、
<br />
一生ロマンティックなまま生活していくことが
<br />
簡単にできそうに思いますよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
実際には、生活となるとなかなか上手く運ばないことも多いです。
<br />
私も離婚組に入る人間ですが、私の場合も例に漏れず
<br />
イメージ先行で結婚したツケが回ってきたように思います。
</p>
<p>
日本人はもともと、とっても奥ゆかしく
<br />
気持ちを表に出さない人種です。
<br />
そのため、相手になかなか心が通じないことも多いです。
</p>
<p>
ご主人が結婚当初から一生懸命愛を伝え続けたのに
<br />
子供が生まれたら奥さんはなかなか自分を省みてくれない。
<br />
などと言う話はよく耳にします。
</p>
<p>
これは、子育てについての根本的な考え方の相違が
<br />
大きく表れているのだと思います。
</p>
<p>
日本人は、基本的に子育てになると
<br />
子供中心の生活になりますよね。
<br />
でも、欧米では子供は子供と言う括りがあります。
</p>
<p>
そのため、ベビーシッター制度も充実していて、
<br />
夫婦での外出も少なくありません。
<br />
それは、ある意味で子供を早くに独立させることを意味しています。
</p>
<p>
しかし、日本でもし夫婦ででかけるために
<br />
子供をベビーシッターなどに預けていると、
<br />
周りから何を言われるか分かりません。
</p>
<p>
そして、親である自分自身も
<br />
なんだか嫌悪感にさいなまれることもあります。
</p>
<p>
こう言ったことから、夫婦関係に距離ができ、
<br />
離婚をすると言った国際結婚の行く末が多いのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際結婚仲介業者のナゾ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaninekafe.com/910/post-43.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/miss-kekkon//33.1890</id>

    <published>2009-05-15T02:20:57Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:21:38Z</updated>

    <summary> 国際結婚、特にアジアの国との場合では多くの仲介業者が存在します。 これは、日本...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="910)国際結婚のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
国際結婚、特にアジアの国との場合では多くの仲介業者が存在します。
<br />
これは、日本の農村など、なかなか嫁の来てがない場所では、
<br />
とてもありがたいシステムなのです。
<br />
でも、実際に中を見てみると法外なお金が発生する場合もあります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
日本の女性は、年々強くなっていて、
<br />
初めから苦労するであろう農家に嫁に行くという
<br />
気持ちを持つ人はあまり多いとはいえません。
</p>
<p>
実際には、結婚し農家を手伝うということは、
<br />
幸せな結婚生活の形でもあると思いますが
<br />
不自由を知らないで育った今の日本の女性にはそうも映りません。
</p>
<p>
アジアの中では、トップクラスの経済を持つ日本、
<br />
そのため、多くのアジアの女性は
<br />
日本で働き、家族を楽にしたいなどの気持ちを持っています。
</p>
<p>
こう言った人たちを利用し、
<br />
さらに日本の勤勉な人たちをも騙すような
<br />
そんな業者が存在しています。
</p>
<p>
最近は、インターネットの普及により、
<br />
多くの業者を見ることができるようになりました。
</p>
<p>
例えば、写真を掲載しその女性との交際を求めていると、
<br />
違う女性が現れる・・・なんてことも。
</p>
<p>
さらには、交際をせずに
<br />
直ぐに結婚をしなくてはいけないような
<br />
そんな状況に陥ったり・・・。
</p>
<p>
こう言った悪徳業者をきちんと見分ける力が
<br />
とても必要になってきますよね。
<br />
不安がある場合は、NOと言う強さも必要です。
</p>]]>
    </content>
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    <title>生活習慣の違い</title>
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    <published>2009-05-15T02:22:04Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:22:25Z</updated>

    <summary> 国が違えば生活習慣も異なります。 日本とアメリカなんてそう違わないと思っていま...</summary>
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        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="910)国際結婚のトラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
国が違えば生活習慣も異なります。
<br />
日本とアメリカなんてそう違わないと思っていませんか？
<br />
私の前夫はアメリカ人でしたが、いろいろな点で異なることが多かったです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
一番は食事です。
<br />
私は朝はパン党ですが、彼はシリアルでした。
<br />
そして、夜ごはんは、私と結婚後はほとんど毎日が和食に変わりました。
</p>
<p>
子育てでも違う部分がとても多かったです。
<br />
娘が熱を出したときに、私は暖めようとしましたが、
<br />
彼は冷たいシャワーを浴びせようとしました。
</p>
<p>
病院へも熱が相当高くならない限り連れて行きません。
<br />
パーティも、日本のものとは異なりかなり派手にします。
<br />
ホームパーティも日常的に行いました。
</p>
<p>
これはアメリカ人と結婚した私の場合ですが、
<br />
他の国でもこういうことはたくさんあります。
<br />
ある意味では、柔軟性がおたがいに必要になってきますよね。
</p>
<p>
習慣の違いを克服すると、
<br />
お互いが楽に暮らせるようになります。
<br />
いつまでもその柔軟にできないでいると自分が苦労します。
</p>
<p>
これは、付き合っている間には、
<br />
いまいち分かりにくいことで
<br />
生活を共にするようになると見えてくるものです。
</p>
<p>
同じ国の人間同士でも、結婚してから
<br />
相手の生活習慣の違いが見えてきたりしますよね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グリーンカード狙いの結婚</title>
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    <published>2009-05-15T02:22:50Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:23:40Z</updated>

    <summary> 母国以外の国で暮らすということは、 そんなに簡単なことではありません。 まず、...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
母国以外の国で暮らすということは、
<br />
そんなに簡単なことではありません。
<br />
まず、一番に問題になるのはビザです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
入ってしまえば簡単だ。なんて思って、
<br />
不法に長期滞在をする人や
<br />
偽装結婚などをしてしまう人もかなりいるのです。
</p>
<p>
たとえば、こんな話を聞いたことがあります。
<br />
タイ人の女性が、オーストラリア人の男性と知り合い、
<br />
お互いがお互いの国を気に入ったことで結婚しました。
</p>
<p>
しかし、お互いを愛しているわけではありませんので、
<br />
一緒には暮らしませんし、夫はタイに滞在でき
<br />
妻はオーストラリアに住むことができるようになりました。
</p>
<p>
他には、イギリス人のゲイの男性は、
<br />
日本人の女性と結婚し日本に暮らしますが
<br />
妻となった女性は、イギリスで生活しています。
</p>
<p>
彼らの場合も、偽装結婚です。
<br />
お互いが住みたい国の相手を見付け、
<br />
その人と結婚することでビザを獲得すると言うことです。
</p>
<p>
これは、違法行為であるのですが、
<br />
なかなか見分けられにくいのが現状です。
</p>
<p>
私の知り合いで、妊娠がわかり結婚をしようと
<br />
相手の国へと向かいました。
<br />
相手はアメリカ人でしたので、観光ビザで向かったのです。
</p>
<p>
そうすると、少し目立ってきたお腹を指差し、
<br />
「この子はアメリカ人との子供ですか？」
<br />
と、税関で聞かれ、「そうです」と答えたとき事態が急変しました。
</p>
<p>
彼女は、そのまま移民局へと連れて行かれ、
<br />
長いインタビューを受けると
<br />
そのまま日本へ強制送還されたのです。
</p>
<p>
なぜなら、彼女はアメリカへ不法移民しようとしていると
<br />
みなされたからなのです。
</p>
<p>
きちんとした手続きのもと、
<br />
お互いの国のやり方で結婚をする必要があるのですね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本人の観光客</title>
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    <published>2009-05-15T02:24:23Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:24:50Z</updated>

    <summary> 先日、友人がカナダから遊びに来ました。 １歳の息子を連れ、カナダを出てタイから...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
先日、友人がカナダから遊びに来ました。
<br />
１歳の息子を連れ、カナダを出てタイから日本に来たのです。
</p>
<p>
１週間ほどの滞在の間、彼女と私はよく話をしました。
<br />
彼女の夫は同じカナダ人で、
<br />
今回が始めての海外旅行だといいます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
彼から見る日本人は、とても興味深いものだったようです。
<br />
彼らの滞在先のプーケットで、多くの日本人ツアー客と
<br />
一緒の場所で会うことがあったようです。
</p>
<p>
彼の質問は、「なんで日本人はタイで日本食を食べるの？」
<br />
と言うことでした。
</p>
<p>
日本人は、他の国との順応性が低い民族と言われています。
<br />
そのため、日本の環境をできるだけ持って
<br />
他の国に出かけることが多いように思います。
</p>
<p>
ですから、旅行鞄には多くの日本食を携帯し、
<br />
旅先でも日本食のお店を探したりします。
<br />
これは、年齢を重ねるごとに多くなる現象です。
</p>
<p>
私がインドに旅行する際に出会った日本人のツアー客は、
<br />
「インドは怖い場所だからバスでの移動は必至です。」と言いました。
</p>
<p>
私は、旅先では出来るだけ歩くことにしています。
<br />
なぜなら、その場所をしっかりと知りたいと思うからです。
</p>
<p>
１０年前に一度だけツアーに参加したことがありました。
<br />
そのツアーは、フランスパリの旅でしたが、
<br />
やはり日本レストランが一日、ツアーに組まれていました。
</p>
<p>
パリで食べる日本食は、
<br />
お世辞にもおいしいとはいえませんでしたが
<br />
年配のツアー客にはとても好評でした。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本在住の外国人から見る日本人</title>
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    <published>2009-05-15T02:25:01Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:25:27Z</updated>

    <summary> 私の友人で、ジャーナリストのオーストラリア人は、 常に日本にたいしての疑問を私...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
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        <![CDATA[<p>
私の友人で、ジャーナリストのオーストラリア人は、
<br />
常に日本にたいしての疑問を私に聞いてきます。
</p>
<p>
彼女の疑問には、なぜ日本では夕方５時になると、
<br />
音楽が流れるのか？と言うことや、
<br />
なぜ、日本人は日本の文化を知らないのかなどということです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
確かに、現代の日本人には、
<br />
日本の文化を語れる人は少ないのでしょう。
<br />
まず、何年に何が起こったなどの歴史にも乏しいのが現状です。
</p>
<p>
政治についても同じだと思います。
<br />
私の家の上に住む中国人の奥さんは、いつも言います。
<br />
日本は平和な国だから、政治に関心がないのだと思う。
</p>
<p>
そして、日本はそうあって欲しいと。
<br />
なぜなら、彼女から見て、日本人が政治に興味を持ち始めることは
<br />
とても怖いことだと思っているのです。
</p>
<p>
一昔前、日本が中国に対して行った数々の事柄は、
<br />
勤勉である日本人が引き起こしたことであると
<br />
彼女は思っているようです。
</p>
<p>
オーストラリア人の女性は、
<br />
日本人は未熟な民族だと言います。
<br />
大人として生きていないと言うのです。
</p>
<p>
これは、ある意味で国民性の違いが
<br />
大きく表れている表現だと思います。
</p>
<p>
日本人は、内弁慶であると言う人がいます。
<br />
これは、日本の中ではとても雄弁でありながら、
<br />
一度外に出ると、消極的になってしまうと言うことですね。
</p>
<p>
この要因には、私は言葉の問題が大きいと思います。
<br />
日本の英語教育は、まだまだ遅いので、
<br />
なかなか世界の共通語での意思疎通が難しいのが現状です。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>言葉の壁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaninekafe.com/920/post-48.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/miss-kekkon//33.1895</id>

    <published>2009-05-15T02:25:58Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:26:35Z</updated>

    <summary> 日本人は、英語が苦手と言うことが よく言われていますよね。 私自身も、旅をする...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
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        <![CDATA[<p>
日本人は、英語が苦手と言うことが
<br />
よく言われていますよね。
<br />
私自身も、旅をするたびに思うことがあります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
インドでは、バイクリキショウの運転手でも、英語が理解できます。
<br />
タイのトゥクトゥクも同じです。
<br />
日本のタクシードライバーで、英語を話す人はほとんどいません。
</p>
<p>
私の夫は、昔恵比寿駅から私の家まで来るのに、
<br />
たった１０分のところ１時間かかりました。
<br />
タクシー運転手にきちんと説明が出来なかったのです。
</p>
<p>
日本語はとても難しい言語だと言われます。
<br />
そのため、他の国の人にとって
<br />
この日本語を覚えるまでには時間がかかります。
</p>
<p>
日本の英語教育は、現在小学校から始まりますが、
<br />
実際に小学校では、月に一度くらい
<br />
ネイティブな先生が学校を訪れるくらいです。
</p>
<p>
中学になると、受験英語が始まります。
<br />
発音より、文法を重んじるこの英語教育では、
<br />
なかなか話して伝えると言う英語は学べません。
</p>
<p>
そうなれば、各地にある英会話学校に子供を通わせる以外、
<br />
子供が英語を話せるようになる方法は
<br />
見つからないのが今の日本ではないでしょうか。
</p>
<p>
小さいときから、きちんとした発音で英語を学んでいれば、
<br />
さほど難しいこともなく子供たちは英語と親しむことができ
<br />
将来的にも国際人として、自分の意見をきちんと言えるようになります。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本の外で学ぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaninekafe.com/920/post-49.html" />
    <id>tag:192.168.100.13,2009:/miss-kekkon//33.1896</id>

    <published>2009-05-15T02:26:44Z</published>
    <updated>2009-05-15T02:27:33Z</updated>

    <summary> 日本人は、言葉の壁を破ることができれば、 世界でもっともっと自分を表現すること...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="920)日本のいいところ、悪いところ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaninekafe.com/">
        <![CDATA[<p>
日本人は、言葉の壁を破ることができれば、
<br />
世界でもっともっと自分を表現することができると
<br />
私は思っています。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
日本人は、基本的にとても勤勉な国民であり、
<br />
人に対しても優しい性質があるのですが
<br />
自分に害をもたらすと思うと引いてしまうことがあります。
</p>
<p>
例えば、今の日本では、多くの不気味な事件が発生し、
<br />
それによって人々は、他人との接触を
<br />
できるだけ少なくしたいと生活しています。
</p>
<p>
電車に乗っていてもそう感じます。
<br />
人と人が接することを極端に嫌い、
<br />
こう言ったストレスをどのように避けるかが問題です。
</p>
<p>
こうなれば、必然的に人と人が冷たく感じられ、
<br />
知らぬ存ぜぬといった風潮が広がっていきます。
</p>
<p>
私は、アメリカから日本に戻ってきたとき、
<br />
この違いを顕著に感じました。
</p>
<p>
アメリカでは、知らない人同士でも、すれ違う時に声を掛けます。
<br />
「How's it?」「good,How are you?」といった具合です。
<br />
そして目が合えば、知らない人同士でも微笑み返します。
</p>
<p>
日本でそんなことをしたら、
<br />
きっと変な人というレッテルを貼られますよね。
</p>
<p>
自分たちの国にほこりを持つためにも、
<br />
私たちは、外から自分の国を見つめる必要が
<br />
あるのではないかと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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